東京駅より徒歩5分ネオアンチゲン免疫治療の東京MITクリニック

東京MITクリニック

050-3649-6571

肺がん治療内容

各診療時間、予約受付け時間

外来診療時間
(11:00~16:00)
オンライン診療時間
(11:00~14:30)
予約受付時間
(9:30~18:30)
お薬の処方を希望する

初診料 ¥1,100(税込)

医師との事前電話相談を申し込む

  • 当院の診察治療は必ず院長が直接おこないます。
  • 自宅や療養先など患者様は来院せずに診察治療が受けられます。
  • 診察にはご家族などの同伴も可能です。(最大3名程度まで)
  • 患者様の病状・病歴などが分かるご家族の方でもご予約・ご相談いただけます。
  • ご心配な方は当院院長と担当医でお話のうえ処方することも可能です。
  • 来院しての診察治療も可能です。
  • 診察の結果、治療に適さない場合もあります。
  • 当院の治療は、保険適用外の自由診療のため全額自己負担になります。

目次

当院の肺がん治療

当院のサイトカイン誘導治療薬やアポトーシス誘導治療薬は、オンライン処方を受けることができます。

※ 当院の治療は保険適応外の未承認医薬品なども積極的に使った自由診療を提供しているため、すでに標準治療を行なっている方、入院治療を行なっている方もご自身の判断で治療を受けることができます。

肺がんに対するサイトカイン誘導治療

肺がんの特徴は、ある時点から急速に
病状が悪化(進行)してしまう
こと

肺がん治療における重要なポイント。それはがんの進行によって生じる呼吸困難をいかに早い段階で阻止するかにかかっています。そこで、このような深刻な病状の改善をめざして実施する強力な免疫治療が「サイトカイン誘導治療」です。

活性化キラーT細胞が強力に攻撃を開始

サイトカイン誘導治療とは

一般に、発病したばかりのがん細胞を排除するには「自然免疫系」の免疫細胞、つまりマクロファージやナチュラルキラー細胞(NK細胞)といったリンパ球が対応します。ところが、高度の進行がんや末期がんにまで病状が進行してしまうとこれらのリンパ球では対応できなくなってしまいます。

そこで代わってがん細胞に対応するのが「獲得免疫系」に属する強力な免疫細胞です。そしてこの獲得免疫を担当するのが「キラーT細胞」と、それを補佐する「ヘルパーT細胞」というリンパ球なのです。
この二種類のリンパ球の連携によって生じるがんの殺傷能力は非常に高く、即座にがん細胞を見つけて破壊活動をおこなうという特徴を持っていました。

そこで、キラーT細胞ががん細胞に対してまず始めにおこなうのが、がん細胞の表面に現れた「がんの目印(がんペプチド:MHCクラスⅠペプチド)」と結合することです。
次いで、補佐役のヘルパーT細胞がキラーT細胞の横から結合することで、がん細胞を殺傷するのに必要な情報をキラーT細胞に伝達します。するとキラーT細胞は即座に活発化し、がん細胞を強力に傷害する免疫活性物質「サイトカイン」をがん細胞目がけて放出するのです。

通常はこのような働きによってがん細胞を攻撃し、効率よく体から排除してしまいます。ところが、高度の進行がんや末期がんになると、それまでの免疫とがん細胞の闘いによってリンパ球にも大きく疲労が蓄積してしまいます。その結果、リンパ球は「免疫疲弊(めんえきひへい)」という状態に陥り、がんを殺傷するのに必要なサイトカインを放出できなくなってしまうのです。
これまでに高度進行がん、末期がん症例に対して東京MITクリニックが実施してきた免疫検査では、およそ9割の方にサイトカインの大幅な減少が認められています。なお免疫検査ができない場合でも、全身の倦怠感や体重の減少が続く場合には、サイトカインの減少を強く疑わなくてはなりません。

そこで東京MITクリニックでは、このような病状の発現やがんの進行阻止を目的に「サイトカイン誘導治療」を行っています。

この治療はリンパ球の内部に適切な免疫刺激を与えることで、新たなサイトカインの放出をうながす作用が確認された複合植物性多糖類製剤(カプセル)を経口摂取によって行います。

特に高度の進行性肺がんや末期例に至ったケースでは、急速に進行しやすい呼吸困難と肺に水が貯留する胸水という病状の発生阻止に向けて各種のがん治療への併用をお勧めしています。

  • リンパ球機能を増殖させるにあたり、稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。
  • MITでは患者様、ご家族様が理解しやすいようにできる限り専門用語を避けてわかりやすく説明しています。

肺がんに対するアポトーシス誘導治療

進行性の肺がんに必須の対策は、
早急にがん腫瘍の成長を妨げること

肺がん治療のもう一つの重要なポイント。それは進行が早いという特徴に対し、がん腫瘍の増大を一刻も早く阻止することです。そこで、がん腫瘍の排除をより一層うながすことを目的にしたのが、「アポトーシス誘導治療」です。

免疫システムでがんに傷害を与えたのちに、
ミトコンドリアからがん細胞を自滅させるアポトーシスを発令させる

アポトーシス誘導治療とは

進行したがん細胞を強力に排除する「獲得免疫」というしくみ。その主役となった「キラーT細胞」「ヘルパーT細胞」という二種類のリンパ球と、それらが放出する免疫活性物質「サイトカイン」の連携ががん細胞に強力な殺傷作用を発揮します。
ところが、がんが高度に進行してしまうとリンパ球にも極度の疲労が蓄積してしまい、サイトカインの放出ができなくなってしまう「免疫疲弊」という現象が発生してしまいます。

ところが問題はそれだけにとどまりません。がんが高度に進行するとリンパ球の免疫疲弊だけでなく、あらゆる細胞に備わった細胞小器官(ミトコンドリア)の機能にも大きな劣化を生じさせてしまうからです。
そこで生じる問題点はミトコンドリアに、がんを排除するために無くてはならない重要な働きが備わっていたことです。

それが細胞の中でミトコンドリアの発令する「アポトーシス」という働きでした。

アポトーシスは別名(プログラム細胞死)とも呼ばれ、細胞自身の環境が悪化した時に自らの細胞をバラバラに分断し、自己消滅させるという現象です。そして免疫治療によってがん腫瘍を排除する際にも、がん細胞内部のミトコンドリアが発令する細胞死、つまりアポトーシスが不可欠なのです。

そこで重要なのが、ミトコンドリアの内膜に備わったエネルギー物質ATP(アデノシン三リン酸)の産生機構「電子伝達系」と「オクスフォス(酸化的リン酸化)」の再活性化です。なぜなら、それによるミトコンドリア機能の回復が効果的ながんの消滅作用「アポトーシス」の復活につながるからです。

そこで東京MITクリニックでは、ミトコンドリアによるアポトーシスの発令とがん腫瘍の排除促進を目的として「アポトーシス誘導治療」を併用しています。

この治療はミトコンドリア内膜に備わった電子伝達系、オクスフォスの機能改善を目的に製造されたイオン化ミネラル製剤の服用によって行います。

特にこの「アポトーシス誘導治療」は進行性肺がんにおいて急速ながん腫瘍の増大が認められる症例や、がん進行による身体衰弱が始まりつつある症例に対し、それぞれの症状改善を目的として併用を強くお勧めしています。

  • 稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。
  • MITでは患者様、ご家族様が理解しやすいようにできる限り専門用語を避けてわかりやすく説明しています。

各診療時間、予約受付け時間

外来診療時間
(11:00~16:00)
オンライン診療時間
(11:00~14:30)
予約受付時間
(9:30~18:30)
お薬の処方を希望する

初診料 ¥1,100

医師との事前電話相談を申し込む

  • 当院の診察治療は必ず院長が直接おこないます。
  • 自宅や療養先など患者様は来院せずに診察治療が受けられます。
  • 診察にはご家族などの同伴も可能です。(最大3名程度まで)
  • 患者様の病状・病歴などが分かるご家族の方でもご予約・ご相談いただけます。
  • ご心配な方は当院院長と担当医でお話のうえ処方することも可能です。
  • 来院しての診察治療も可能です。
  • 診察の結果、治療に適さない場合もあります。
  • 当院の治療は、保険適用外の自由診療のため全額自己負担になります。

HOME > 肺がん2